しわ(ヒアルロン酸)施術例
ほうれい線 40代前半女性
施術の解説
法令線と、目の下のボリュームダウンのお悩みで来院されました。
たるみやシワは、お顔全体の老化(骨量の低下や靱帯のゆるみ、筋肉量のアンバランス)が原因で生じていると考えられています。「気になるところだけ注入」するではなく、土台となる部位(頬骨弓、頬骨突起、眼窩下孔を避けた中顔面)に注入することで老化している部位を補い、不自然さをなくし効果的かつ安全な部位への注入を行います。ほうれい線にも追加しますが、少量でシワを改善できます。
施術のリスク・副作用
顔には無数に血管があるため内出血は副作用の中でもとりわけ頻度の高い副作用となります。
注入時の疼痛(冷却と麻酔のご用意があります。)、可能性としては低いものでは注入部位の白線化、さらには重篤な合併症として血管梗塞やそれに付随する合併症(眼動脈の梗塞によって視力の著しい低下や失明・視野欠損)の可能性、皮膚壊死する可能性があります。
また、ヒアルロン製剤に対するアレルギー(急性・慢性)などが可能性としてあげられます。
ほうれい線 50代女性
施術の解説
ほうれい線のバランス希望で、右側の方が深いため、こちらに抗酸化作用のあるヒアルロン酸を注入。来的には脂肪溶解や糸などの施術が適応ですが、ご本人としてはヒアルロン酸で何とかしたいというご希望でした。その他毛穴が目立たなくなり、頬部もふっくらした印象になりました。
施術のリスク・副作用
顔には無数に血管があるため内出血は副作用の中でもとりわけ頻度の高い副作用となります。
注入時の疼痛(冷却と麻酔のご用意があります。)、可能性としては低いものでは注入部位の白線化、さらには重篤な合併症として血管梗塞やそれに付随する合併症(眼動脈の梗塞によって視力の著しい低下や失明・視野欠損)の可能性、皮膚壊死する可能性があります。
また、ヒアルロン製剤に対するアレルギー(急性・慢性)などが可能性としてあげられます。
口周り・ほうれい線・あご 50代女性
施術の解説
ジュビダームウルトラプラス2本
50代に入るとほうれい線と同様に多いのが口の周りのお悩みです。
また日本人には特徴的ですが、あごが年齢と共に小さくなるため、こちらにもヒアルロン酸注入を行いました。
お顔全体の老化(骨量の低下や靱帯のゆるみ、筋肉量のアンバランス)が原因でシワやたるみが生じていると考えられています。
ただし、「気になるところだけ注入」するではなく、土台となる部位(頬骨弓、頬骨突起、眼窩下孔を避けた中顔面)に注入することで老化している部位を補い、不自然さをなくし効果的かつ安全な部位への注入を行いました。
また唇には入れていませんが、あごの下にボリュームを出すことで、唇のボリュームが出てきます。
施術のリスク・副作用
顔には無数に血管があるため内出血は副作用の中でもとりわけ頻度の高い副作用となります。
注入時の疼痛(冷却と麻酔のご用意があります。)、可能性としては低いものでは注入部位の白線化、さらには重篤な合併症として血管梗塞やそれに付随する合併症(眼動脈の梗塞によって視力の著しい低下や失明・視野欠損)の可能性、皮膚壊死する可能性があります。
また、ヒアルロン製剤に対するアレルギー(急性・慢性)などが可能性としてあげられます。
施術の解説
ほうれい線のお悩みでしたが、眼の下ゴルゴラインへのボリューム低下も訴えられたため、ヒアルロン酸注入を行いました。
ご年齢からもお顔全体の老化(骨量の低下や靱帯のゆるみ、筋肉量のアンバランス)が原因で生じていると考え、「気になるところだけ注入」するではなく、土台となる部位(頬骨弓、頬骨突起、眼窩下孔を避けた中顔面)に注入することで老化している部位を補いつつ、ほうれい線にもわずかですがダイレクトに注入することで自然な仕上がりとなっています。
施術のリスク・副作用
顔には無数に血管があるため内出血は副作用の中でもとりわけ頻度の高い副作用となります。
注入時の疼痛(冷却と麻酔のご用意があります。)、可能性としては低いものでは注入部位の白線化、さらには重篤な合併症として血管梗塞やそれに付随する合併症(眼動脈の梗塞によって視力の著しい低下や失明・視野欠損)の可能性、皮膚壊死する可能性があります。
また、ヒアルロン製剤に対するアレルギー(急性・慢性)などが可能性としてあげられます。
ほうれい線 30代前半 女性
施術の解説
ジュビダームボリューマ1本 ジュビダームボリフト半分
法令線のお悩みで来院されました。まだ30代ですが、ほうれい線がある方にはあります。このままの状態で40代、50代を迎えることで更にほうれい線は深くなります。一度ほうれい線をリセットし、そこからまた歳を重ねる「0」に近い状態にしておくことが大切です。
「気になるところだけ注入」するではなく、土台となる部位(頬骨弓、頬骨突起、眼窩下孔を避けた中顔面)に注入することで老化している部位を補い、不自然さをなくし効果的かつ安全な部位への注入を行います。まだお若いのでこれだけでもほうれい線は薄くなりますし、目の下の暗さもなくなります。
施術のリスク・副作用
顔には無数に血管があるため内出血は副作用の中でもとりわけ頻度の高い副作用となります。
注入時の疼痛(冷却と麻酔のご用意があります。)、可能性としては低いものでは注入部位の白線化、さらには重篤な合併症として血管梗塞やそれに付随する合併症(眼動脈の梗塞によって視力の著しい低下や失明・視野欠損)の可能性、皮膚壊死する可能性があります。
また、ヒアルロン製剤に対するアレルギー(急性・慢性)などが可能性としてあげられます。
しみ・肝斑のレーザー施術例
しみ 40代後半女性
施術の解説
スペクトラレーザー532nm波長を用いたQスイッチYAGレーザー
シミの中でも主には老人性色素斑が対象になります。532nmの波長は皮膚の表層にあるメラニンを破壊させることでシミを消失させます。照射の度に白い瘡蓋(かさぶた)ができ、その後黒く変色し、角化細胞とともに剥がれ落ちるまで通常1−2週間程度を要します。照射時間は大きさや箇所にもよりますが、数分以内で終了します。
施術のリスク・副作用
照射中はゴムではじくような痛みがあります。場合によっては照射部位の内出血が生じる可能性や火傷のリスクの可能性があります。また炎症性色素沈着の可能性があります。
肝斑 30代後半女性
施術の解説
肝斑はホルモンバランスの低下や日光、肌の摩擦、また妊娠出産を契機に出現することがわかっています。
通常のレーザーやIPLなどの光治療では悪化しますので、肝斑用のプロトコルに設定されたレーザーで肝斑部位を照射していきます。
照射の間隔は2週間に1度程度です。
施術のリスク・副作用
照射中はゴムではじくような痛みがあります。
場合によっては肝斑の悪化の可能性や火傷のリスクの可能性、照射部位の内出血の可能性、白斑の可能性があります。
肝斑 50代前半女性
施術の解説
スペクトラレーザー (ルートロトーニング・ルートロピール)
1クール目(ルートロトーニング) 10回・・・129,600円
2クール目(ルートロピール) 10回・・・216,000円
内服治療 (トラネキサム酸・シナール・ユベラ)1ヶ月分 8,960円
ADM・雀卵斑(そばかす)と肝斑の混在を疑い、最初は肝斑除去のレーザーに加え、トラネキサム酸など内服の併用をしました。
肝斑治療を行った後は、レーザーの種類を変え、ADM・老人性色素斑に対するレーザー(ルートロピール)治療を行いました。
レーザーとレーザーの間隔は4週間程度です。
施術のリスク・副作用
照射中はゴムではじくような痛みがあります。場合によっては肝斑の悪化や火傷のリスクの可能性があります。
また、照射部位の内出血の可能性があります。白斑が生じる可能性があります。
シミ 30代後半
施術の解説
スペクトラレーザー532nm波長を用いたQスイッチYAGレーザー
シミの中でも主には老人性色素斑が対象になります。532nmの波長は皮膚の表層にあるメラニンを破壊させることでシミを消失させます。照射の度に白い瘡蓋(かさぶた)ができ、その後黒く変色し、角化細胞とともに剥がれ落ちるまで通常1−2週間程度を要します。照射時間は大きさや箇所にもよりますが、数分以内で終了します。
施術のリスク・副作用
照射中はゴムではじくような痛みがあります。場合によっては照射部位の内出血が生じる可能性や火傷のリスクの可能性があります。また炎症性色素沈着の可能性があります。
eCO2 Evolution(エコツー治療)
ニキビ 10代後半男性
施術の解説
6回・・・102,600円
CO2レーザーのフラクショナルレーザーモードを照射しています。
活動性の高いニキビの減少、赤み、凹凸感の改善が認められます。また、レーザーに加えて生活改善指導やAPPF化粧水の塗布も並行しておこないました。
2回目で赤みがだいぶ改善しましたが、トータルで6回の照射を行っています。
施術のリスク・副作用
通常特に最初の2−3日は赤みや腫れ、照射部位の瘡蓋(かさぶた)が出現し、乾燥を認めます。
徐々に改善しますが、通常の状態に戻るのに1週間前後のお日にちがかかります。
肌の赤み、浮腫、感染を含めた重篤な合併症が生じる可能性があります。
また、炎症性色素沈着の可能性があります。
クラリティ脱毛
ひげ 30代男性
施術の解説
毎日のひげ剃りが面倒、ひげを剃っても青くなる、という方です。ひげはなかなか脱毛効果を感じにくい部位ですが、照射5回目あたりから毛量も痛みが減少していきました。当院では、2種類の波長を使用していますが、これは毛の種類や肌の色などに対応することで、脱毛効果を高く、反対に火傷のリスクを少なくする利点があります。毛周期を考え2ヶ月程度毎6回程度の照射が必要となります。施術時エアークーリングという機械で、冷気をあてながら照射することで、痛みの緩和ができます。
施術のリスク・副作用
施術前に日焼けをしていたり、レーザーの出力を強くしたりした場合、火傷のリスクの可能性があります。施術後の照射部位の日焼けは、シミや色素沈着を起こす可能性が高い為、必ず日焼け止めのご使用をお願いしております。また結果によっては、照射回数の追加が必要な場合もあります。ひげ脱毛の場合毛自体が太く色素が多いため、多少の疼痛が伴います。照射後のひりひり感や赤みが続く場合があります。