COLUMN

コラム

2018.12.17

「ドライアイ」の方必見、奥まで温めて治す!

もともとドライアイでお困りの方でも、「夏場はまだよいのよー」と、言われる方が多くいらっしゃいます。もちろん冬は空気の乾燥もあるので、当然ドライアイの状態も悪化しやすくなります。
涙は水分だけではなく油分があり、その油分の重要性が着目されています。
油分は治療薬がなく、点眼では改善できません。

また、油なので、温めて溶かしてあげるととてもスムーズに分泌されることがわかっています。更には分泌がスムーズだとあたらしい綺麗な油が出てきてくれるので(古い油分は固化し、酸化されてしまいます。。。)こちらはドライアイでもそうでない方もケアした方がよい部分です。

そこで当院では赤外線を用いた医療用機器ヒーライトをおすすめします。
1800個の光源からでる赤外線のエネルギーで奥からまぶたをあたためます。

当院で行われたヒーライトを用いた臨床研究にて
目の乾き、痛み、疲れ、かすみなどの症状が、治療する前に比べて4週間後でも改善していたという結果がでております(2018.6月抗加齢医学会にて発表)
(尚、ヒーライトは保険適応外の治療となっております、8,000円/回)

ご自身のケア:世の中には目のあたためグッズがたくさんあります。
蒸気でホットアイマスク あずきのちから パナソニック目もとエステ

これらを用いて毎日ケアしていくことで、改善することができます。
医療機関をもちいながらもご自身でもケアをおこなうことをおすすめします。

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